快適な別荘ライフを実現するためには、さまざまな悩みがつきものです。
人が住まなくなった建物は傷みが早いといわれています。建造されてから100年近く経った住宅などでもまだまだ現役でがんばっている場合もあります。すこしづつ手をかけながら、愛着のある建物に住む。手入れの行き届いた別荘は、オーナーの誇りとなります。大切な別荘をいつまでも健康に・快適に利用できるように、定期的に建物健康診断を実施し、必要に応じてメンテナンスやリフォームを施して、長く別荘と付き合っていきましょう。
項 目
状 況
対 策
木部
湿気などにより、木部の腐食進行が早くなります。
取替え・塗装
外装・屋根
雨・雪・湿気などにより、痛みやすい。
除湿機の設置など
屋内
長期間の締め切りにより屋内の空気が滞留し、湿度が上昇すると、カビなどが発生する。
カビの発生により部材の痛みが進行する。
除湿機の設置など
樹木・庭木
別荘地内は樹木が多く、建物に枝がかかったり、窓からの景色が損なわれてしまいます。
また日照の妨げにもなり、2次的な害にも及ぶことがあります。
伐採・枝打ち・植木の手入れ
早めな対策が不可欠
項 目
状 況
屋内
畳・障子・床・クロスの張替え・カーテン・手すり・照明器具取り付け・キッチン・バス・トイレ取替え・害虫フン処理など
窓回り
雨・雪・湿気などにより、痛みやすい。
屋根
塗装・葺き替え・修繕など
外装
塗装・葺き替え・修繕など
キツツキの穴埋め
ベランダ新設
全体
増改築など